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 ホーム ニュースリリース 中国 GB 15258-2009の改正計画(案)を公示、QRコードに関する規定を追加する予定なし

 2022年9月22日、中国工業情報化部(MIIT)は公告で、「化学品安全ラベル作成規定(GB 15258-2009)」を含む7件の強制性国家標準(GB)を改正する改正計画(案)を公布し、2022年10月29日までパブリックコメント募集を開始しました。意見を提出する場合は、所定の書式で内容を記入し、This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it.までメールを送信することができます。 

 そのうちのGB 15258-2009は「危険化学品安全管理条例(国務院591号令)」における危険化学品安全ラベルの表示義務に関する重要な標準であり、2010年5月1日からGB/T 15258-94及びGB15258-99に代わって施行されています。同標準は施行後10年以上を経過し、実務上の問題点や欠点がいくつか発見されました。そのため、中国MIITは中国応急管理部化学品登録センター(MEM-NRCC)等と共同で、改正作業を進んでいます。

 非公式情報により、今回は主に記載する注意書き等を改訂する予定ですが、ラベルの規定内容、表示形式および貼付要件をほぼ変更しないとのことです。一方、応急管理部化学品登録センター(MEM-NRCC)の方の話によれば、GB 15258の対象範囲は危険化学品安全情報QRコードの対象範囲と完全に一致するわけではないため、QRコードに関する規定は今回の改正に追加する予定がないということです。そして、現時点の想定スケジュールに従い、改正後のGB 15258は2024年に公布・実施される見通しです。

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